世界のコミュニケーションにデジタル革命が起きる

私たちは、2001年に創業してから現在16期目に入っています。当時はインターネット常時接続が始まったばかりで、今では当たり前となったスマホもない時代です。いつか世界のコミュニケーションにデジタル革命が起きる時代が来るだろうと当時から考えていましたが、今まさにそうした時代になりました。昨年、日本の広告費はテレビに次いでデジタルが2位でした。テレビや新聞、雑誌、ラジオなどを入れても、未だに2桁成長しているメディアはデジタルだけです。さらに、生活者のメディア接触時間も、テレビに次いで2番目はデジタルであり、若年層に至ってはテレビよりも接触時間が長いということが分かっています。そう、今や私たち生活者にとってデジタルは切り離すことのできない、重要なコミュニケーションインフラと言っても過言ではありません。

ひとにやさしく、つなぐデジタルを

こうした背景の中、私たちは2014年を第二創業期と位置づけ、成長に向けたさまざまな取り組みを行っています。これまで培ってきたコンサルティングノウハウに加え、クリエイティブ、テクノロジーを駆使し、新たにデジタルマーケティングプラットフォーム事業にも乗り出しました。時代と共に、企業もたゆまない成長をし続けることが大切です。
ただこうした成長や変化を受け入れる一方で、変えることのない、もっとも重要な企業理念があります。それが、「ひとにやさしく、つなぐデジタルを」です。私たちはデジタルを使ってコミュニケーションを生み出す、コンサルティング会社です。だからこそ、一番大事にしたいのは「ひとの気持ち」です。デジタルのプロフェッショナルである前に、「ひとの気持ち」が分かる、「ひとに寄り添う」集団でありたいと思っています。

ありがとう、に敏感になる

「ひと」を大事にしているからこそ、私たちは「ありがとう」に敏感です。私たちの喜びは、クライアントのプロジェクトを成し遂げた際に言っていただく「ありがとう」であり、その先の生活者の心からの「ありがとう」です。そしてもうひとつ、一人ひとりが仲間や家族、協力してくれるすべてのひとに「ありがとう」という気持ちを伝えることを大事にしています。どれだけ難しい仕事をしても、どんなに素晴らしいプロフェッショナルになっても、決して「ありがとう」は忘れません。

大海原に乗り出す、未来をつかむチャンス

「世界のコミュニケーションにデジタル革命が起きる」、それはまだ始まったばかりです。デジタル業界は変化の早い世界ですが、若くそしてベンチャースピリットに溢れた多くの企業が、最先端のテクノロジーを駆使しながら凌ぎを削っています。まだまだ若い業界ですが、だからこそ多くのチャンスがあり、さらに大きく成長する可能性があります。「新しいサービスを、新しいコミュニケーションを、歴史に名を残したい!」そんな想いを胸に、ぜひ私たちのフィールドでチャレンジしてください。大海原に乗り出し、未来をつかむチャンスをものにするかどうか、それはアナタの一歩にかかっています。

代表取締役社長
後藤洋